14時間前に投稿
きのう日産でingressが日課になってる漫画家同士で話してたんだけどこれやってて一番困るのは代謝も良くなるし体力もつくし肩こりも腰痛もなくなる代わりに夜寝ちゃうところだっていう結論がでた。
14時間前に投稿
14時間前に投稿

errormessagescreen:

青空に映えるブルースクリーンの写真がありましたので添付します。

日時:2011年12月30日 午後15時頃
場所:岐阜県の国道41号線(東海北陸自動車道 各務原IC付近)
画面:パチンコ屋さんの看板だと思います。

(メール投稿)

18時間前に投稿
「締め切りを守る」より「2週間を超える長い締切りは(意味がないので)設定しない」ほうが戦術レベルでは有効

kenn (via mcsgsym)

これは真理かも!実際、長い締め切りほど守れない気がする。結局人間は直近の締め切りしか守ろうとしないんだよね。

(via radioya)

(出典: thinkeroid)

20時間前に投稿
「はいどーもー、システムエンジニアでーす」
「はいどーもー、Linuxでーす」
「「2人合わせてSELinuxでーす、よろしくお願いしまーす」」
「前から思うんやけど、お前、システムエンジニアじゃないやろ」
「その質問に答えるにはキミの権限では足らんなー」
22時間前に投稿
次は②についてです。入って来た情報があまりにも弱い時に、本来ならば検出できないものでも、ノイズがあれば検出出来る様になるというものです(確率共振)。これは右図をみていただければ分ると思います。濃度30%の 「脳」 文字で、閾値50%で、それ未満の濃度を切り捨てると、文字は消えるが、しかし、ノイズを加えたあと、同様閾値で切り捨てると文字を浮き上がらせることができ判読できるというものです。これは、私たちも良く知るものです。
ノイズ(ゆらぎ)の役割 : Lob男の雑感

次は②についてです。
入って来た情報があまりにも弱い時に、本来ならば検出できないものでも、ノイズがあれば検出出来る様になるというものです(確率共振)。これは右図をみていただければ分ると思います。

濃度30%の 「脳」 文字で、閾値50%で、それ未満の濃度を切り捨てると、文字は消えるが、しかし、ノイズを加えたあと、同様閾値で切り捨てると文字を浮き上がらせることができ判読できるというものです。
これは、私たちも良く知るものです。

ノイズ(ゆらぎ)の役割 : Lob男の雑感

22時間前に投稿
脳科学シリーズ第五弾です。(脳研究者/池谷裕二の 「単純な脳、複雑な[私]」 より)第四弾では、「脳のゆらぎ」 について書きました。 「ゆらぎ」 は ノイズ ともいいます。ノイズは雑音という意味ですが、決して不要なものや、有害なものではありません。このノイズ、大きく次の三つの役割があるそうです。①効率よく正解に近づく(最適解への接近)②弱いシグナルを増幅する(確率共振)③創発のためのエネルギー源先ず①について、アリの行動で例示しましょう。アリは右図でAというルートで餌を持ち帰っているとします。アリはエサを巣に持ち帰る時にのみフェロモンを出します。エサを運び終わったアリはフェロモンを出しません。このフェロモンにアリ連中が誘引されて行列を作ってエサのありかに戻っていきます。フェロモンは誘引性に加え揮発性です。何故揮発性か、それは、時間が経ってから、そのフェロモンに気付いたとしても、その時は既に時遅しでエサが無くなっている可能性がありますから、適度な時間で揮発する必要があります。このアリ社会は、1)エサを持つとフェロモンを出す、2)フェロモンは誘引性且つ揮発性である、というルールのみで統率された集団行動が現れます。ところが、トボけて言うことをきかないアリがいて、ふらふらと別ルートをとるものがいます。これは見方を変えると 「ゆらぎ」 です。即ちノイズ成分のアリです。このノイズ成分のアリが、もしかしたら、ルートAより短いルートBを発見する可能性があるのです。これがノイズの利点です。進化の過程で、ノイズが捨て去られなかったのは、その可能性があるからなのでしょう。そうやって発見されたルートBへの切り替えは上述揮発性が関係し、ルートBがルートAよりその距離が短く、必然的にフェロモンの濃度が高くなることから、だんだんアリがルートBを選択することになります。うまく出来ていますね、感心します。こ れは人の社会でも同じで、100点満点取る奴は確かに凄いけど、そういう奴ばかりが集まった精鋭部隊って、案外ダメだったりするそうです。時々ミスしまう とか、時々へんなことをやってしまうメンバーがいないと、全体としてうまく機能しない。だからこそ多様性が礼賛されるのだそうです。そう、そう、私を含め、今このブログを読んでいるあなたもきっとノイズ成分のひとりでしょう(笑)。私たちは進化していく上で社会に欠かせない存在なのです。時には、キーボードから手を離し工場を一周するとか、時には、急に午後半休をとることも重要です(笑)。こ のアリのアルゴリズムをうまく活用した貨物運搬の航空会社があるそうです。その内容が面白いです。およそトンチンカンな方向から、あるはずのない荷物が目 の前にポンと置かれたかと思うと、あらぬ方向に運び出されたりもする。しかし、その航空会社は、それが劇的なコストダウンに繋がって、フライト数が80% も減ったというのですから驚きです。
ノイズ(ゆらぎ)の役割 : Lob男の雑感

脳科学シリーズ第五弾です。
(脳研究者/池谷裕二の 「単純な脳、複雑な[私]」 より)

第四弾では、「脳のゆらぎ」 について書きました。
「ゆらぎ」 は ノイズ ともいいます。ノイズは雑音という意味ですが、決して不要なものや、有害なものではありません。このノイズ、大きく次の三つの役割があるそうです。

①効率よく正解に近づく(最適解への接近)
②弱いシグナルを増幅する(確率共振)
③創発のためのエネルギー源

先ず①について、アリの行動で例示しましょう。アリは右図でAというルートで餌を持ち帰っているとします。
アリはエサを巣に持ち帰る時にのみフェロモンを出します。エサを運び終わったアリはフェロモンを出しません。このフェロモンにアリ連中が誘引されて行列を作ってエサのありかに戻っていきます。
フェロモンは誘引性に加え揮発性です。何故揮発性か、それは、時間が経ってから、そのフェロモンに気付いたとしても、その時は既に時遅しでエサが無くなっている可能性がありますから、適度な時間で揮発する必要があります。
このアリ社会は、1)エサを持つとフェロモンを出す、2)フェロモンは誘引性且つ揮発性である、というルールのみで統率された集団行動が現れます。

ところが、トボけて言うことをきかないアリがいて、ふらふらと別ルートをとるものがいます。これは見方を変えると 「ゆらぎ」 です。即ちノイズ成分のアリです。
このノイズ成分のアリが、もしかしたら、ルートAより短いルートBを発見する可能性があるのです。これがノイズの利点です。進化の過程で、ノイズが捨て去られなかったのは、その可能性があるからなのでしょう。
そうやって発見されたルートBへの切り替えは上述揮発性が関係し、ルートBがルートAよりその距離が短く、必然的にフェロモンの濃度が高くなることから、だんだんアリがルートBを選択することになります。うまく出来ていますね、感心します。

こ れは人の社会でも同じで、100点満点取る奴は確かに凄いけど、そういう奴ばかりが集まった精鋭部隊って、案外ダメだったりするそうです。時々ミスしまう とか、時々へんなことをやってしまうメンバーがいないと、全体としてうまく機能しない。だからこそ多様性が礼賛されるのだそうです。
そう、そう、私を含め、今このブログを読んでいるあなたもきっとノイズ成分のひとりでしょう(笑)。私たちは進化していく上で社会に欠かせない存在なのです。時には、キーボードから手を離し工場を一周するとか、時には、急に午後半休をとることも重要です(笑)。

こ のアリのアルゴリズムをうまく活用した貨物運搬の航空会社があるそうです。その内容が面白いです。およそトンチンカンな方向から、あるはずのない荷物が目 の前にポンと置かれたかと思うと、あらぬ方向に運び出されたりもする。しかし、その航空会社は、それが劇的なコストダウンに繋がって、フライト数が80% も減ったというのですから驚きです。

ノイズ(ゆらぎ)の役割 : Lob男の雑感

1日前に投稿
社長は口癖のように「タイム・イズ・マネー」と連呼するくせに残業手当くれない。
1日前に投稿

daily-infographic:

Neat: Visual History of the YouTube Player (2005 to 2013)
http://daily-infographic.tumblr.com/

1日前に投稿